尾口歯科クリニックブログ

2018.07.02更新

こんにちは歯科衛生士の山口です(^ー^)

今日もとても暑くなりそうですね。

7月になりましたが、皆さんは定期的に歯科検診に行っていますか?

今日はフッ素の効果を実験して見ました。

1 材料はフッ素と酢と卵です。卵の殻は歯の成分と似てるため歯の代わりです

酢は虫歯菌が歯を溶かす酸の代わりです。

2 フッ素を卵の半分に塗布して30分おきます

3 卵を洗い流して酢につけます、フッ素を塗らなかった部分半分が酢に入れたらすぐにブクブクと泡立ちます。

これは酢によって卵の殻からカルシウムが溶け出している状態です。

フッ素を塗布された部分は酢に反応せず溶ける事はありません。

4 フッ素を塗らなかった部分に殻が白く溶け出したあとの脱灰がみられます

お口の中なら、歯が酸によって溶け出し弱くなった部分から菌が入り虫歯が進行していきます

この殻が溶けた状態が虫歯になったと言う事になります。

子供の歯は大人より虫歯になりやすいので注意が必要になります。

最後にフッ素は歯を守る為にもとても大切です。

定期検診も兼ねてフッ素塗布をしに来て下さいね(^ー^)

フッ素

 

投稿者: 尾口歯科クリニック

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